フルエテトレール
震えても取れないゴミ、たぶん粘性のゴミが。
購入後初のセンサー清掃。

サービスに持ってって、とってもらう。
f8前後で風景なんか撮る分にはまったく問題にもならないが…
白バック白で絞り込むので取ってもらわない訳にはいかない。
週明けに2台持ち込んで2時間待ちは、土日祝日営業のおかげか。
食べ物やが軒並み休憩中だったので、小諸蕎麦でかき揚げ蕎麦喰ってから
コーヒーショップいはらでコーヒー。
サイフォンで淹れた超アメリカンな高温コロンビアはちょと好みじゃないが、
年季の入った店内と、年季の入った接客に久しぶりに日本国の喫茶店を
堪能した。
シアトル系に食い荒らされてる日本の喫茶店文化だが、残ってほしい。
がんばれ日本の喫茶店!消滅するな。
センサーのゴミは、見事に払拭。技術者さんに感謝。
購入後初のセンサー清掃。

サービスに持ってって、とってもらう。
f8前後で風景なんか撮る分にはまったく問題にもならないが…
白バック白で絞り込むので取ってもらわない訳にはいかない。
週明けに2台持ち込んで2時間待ちは、土日祝日営業のおかげか。
食べ物やが軒並み休憩中だったので、小諸蕎麦でかき揚げ蕎麦喰ってから
コーヒーショップいはらでコーヒー。
サイフォンで淹れた超アメリカンな高温コロンビアはちょと好みじゃないが、
年季の入った店内と、年季の入った接客に久しぶりに日本国の喫茶店を
堪能した。
シアトル系に食い荒らされてる日本の喫茶店文化だが、残ってほしい。
がんばれ日本の喫茶店!消滅するな。
センサーのゴミは、見事に払拭。技術者さんに感謝。
早春じゃがいも
映画 アバターの3Dが
大したことなかったのでがっかりしたのですが…。

以下、一部でモロ内容に触れます。
ストーリーは、
‐内容に触れますよ。
●●●●●●●●●●●●●●●●
ダンスウィズウルブスの後半にソルジャーブルー(サンドクリークのほう)
を足して、あわや先住民全滅かというところでナウシカのオーム登場、大逆転、
『つづく』
●●●●●●●●●●●●●●●●
みたいなもので、3Dを堪能するための大変わかり易い流れです。
なのに、その3Dがちっとも大したことない。
『まるでそこに居るみたい』とかは、全然無いのです。
これ見よがしな飛び出す3Dは無いから安っぽくはない。
3次元データの、まるで実写みたいな風景に奥行き感があると言えばある。
崖からの見下ろしショットの高さ感は二次元映像に比べれば、ややある。
その程度だったのです。
それよりも、二線ボケみたいなブレ感とか、解像感の甘さとか、そっちが
どうしても気になってしまう。(変なレンズの収差みたいなものが、鑑賞中
そこかしこにつきまとう、みたいな感じです。)
観終わって、妻が「さほど立体感無かったね」と言ったのも無理がないかなと
思ったのです。
「奥行き間のほうにウェイトを置いた映画だったんじゃないの?」そう言いました。
ところが、この映画、どうもそういうことじゃなくて上映館のハードウェアに
強く影響をうける映画だったらしいのです。
300円出して買う偏光メガネ掛ければ、それで新世代の3D夢の3Dを
すぐに体験できるのかと思ってたのですが、そうじゃなかったのです。
ご存知で無い方は、以下のお三方のサイトをぜひご覧になってください。
地底は観た後でこのことを知り、完全に脱力しました。3時間とメガネ代返せ(笑)
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー
3D映画上映方式の違い
IMAX-3Dで『アバター』(吹替版)を観てきたのでアレコレ
で、映画アバターの感想ですが…。
『相手が白色人種以外で異教徒だと土地や資源を強奪する我々
欧米列強は、宇宙でもおんなじこと繰り返しますからね』的な、
反省してるのかはたまたやる気満々の宣言なのか、その点は
よく解りませんでした。
ただ、「住んでるとこ焼いちゃえばやる気なくすでしょ」な
ホームツリー爆撃は、油撒いて民家に火をつける仕組みの爆弾使った
東京大空襲とか思い起こさせますし、人々の心のよりどころエイワ
破壊とか…、白人さんはやっぱり恐いです。
ストーリーは、キャメロン監督だから極めてシンプルです。
ロボットが暴れて大変だった。 ターミネーター
やっつけたと思ったのに、また来て大変だった。 ターミネーター2
宇宙生物が思いのほかいっぱい居て、大変だった。 エイリアン2
豪華客船で恋愛したけど沈没した。 タイタニック。
ですものね。
へんな伏線や人物描写やしがらみ描写が無い分、グラフィックに集中できます。
字幕が宙に浮いていて席によっては読みづらいので、吹き替えのほうが
映像を楽しめると思います。
最後になりましたが、この映画『キャメロン監督が
「これで観ることを前提で撮ってる」』と言ってる
Imax3D方式の上映館が日本には無いそうです。
やや近いのがImax3Dデジタル方式だそうです。
なのに、凄い凄いと無分別に提灯掲げて持ち上げてるマスコミ。
提灯信じてがっかりした人は、これ以降3D映画を観にわざわざ劇場に足は
運んでくれなくなるじゃないでしょうか。
一時的には良くても、これからのことを考えるとだめなんじゃないのか?
と思います。こういう無責任な盛り上げ方。
地底らも、ぜひ劇場で体験しておこうと思って時間をつくってレイトショーで
観にいったんですのに…。
ちょっとだけ写真的なことを。
これ見よがしな3Dシーンが少ない、と書きましたが、それはおそらく
カラー写真が、人工着色から総天然色となりその後技術が進んでニュートラルな
表現ができるようになって芸術写真の分野にカラーネガティブプリントを用い
始めたひとがでてきたように、3Dが今後の映画表現の当たり前になっていく
転換点だからではないでしょうか。
お土産写真からニューカラーへの変貌、みたいなもの。違いますか。
ま、そんなわけで、アメリカ人が体験しているアバターは日本で体験できないと
分かっても、せめて109シネマズ川崎で観直して、新次元の3Dの雰囲気だけでも
体験してみたいと思わせてくれた映画、アバターなのでした。
いろいろ刺激をもらいました。

以下、一部でモロ内容に触れます。
ストーリーは、
‐内容に触れますよ。
●●●●●●●●●●●●●●●●
ダンスウィズウルブスの後半にソルジャーブルー(サンドクリークのほう)
を足して、あわや先住民全滅かというところでナウシカのオーム登場、大逆転、
『つづく』
●●●●●●●●●●●●●●●●
みたいなもので、3Dを堪能するための大変わかり易い流れです。
なのに、その3Dがちっとも大したことない。
『まるでそこに居るみたい』とかは、全然無いのです。
これ見よがしな飛び出す3Dは無いから安っぽくはない。
3次元データの、まるで実写みたいな風景に奥行き感があると言えばある。
崖からの見下ろしショットの高さ感は二次元映像に比べれば、ややある。
その程度だったのです。
それよりも、二線ボケみたいなブレ感とか、解像感の甘さとか、そっちが
どうしても気になってしまう。(変なレンズの収差みたいなものが、鑑賞中
そこかしこにつきまとう、みたいな感じです。)
観終わって、妻が「さほど立体感無かったね」と言ったのも無理がないかなと
思ったのです。
「奥行き間のほうにウェイトを置いた映画だったんじゃないの?」そう言いました。
ところが、この映画、どうもそういうことじゃなくて上映館のハードウェアに
強く影響をうける映画だったらしいのです。
300円出して買う偏光メガネ掛ければ、それで新世代の3D夢の3Dを
すぐに体験できるのかと思ってたのですが、そうじゃなかったのです。
ご存知で無い方は、以下のお三方のサイトをぜひご覧になってください。
地底は観た後でこのことを知り、完全に脱力しました。3時間とメガネ代返せ(笑)
『アバター』3D全方式完全制覇レビュー
3D映画上映方式の違い
IMAX-3Dで『アバター』(吹替版)を観てきたのでアレコレ
で、映画アバターの感想ですが…。
『相手が白色人種以外で異教徒だと土地や資源を強奪する我々
欧米列強は、宇宙でもおんなじこと繰り返しますからね』的な、
反省してるのかはたまたやる気満々の宣言なのか、その点は
よく解りませんでした。
ただ、「住んでるとこ焼いちゃえばやる気なくすでしょ」な
ホームツリー爆撃は、油撒いて民家に火をつける仕組みの爆弾使った
東京大空襲とか思い起こさせますし、人々の心のよりどころエイワ
破壊とか…、白人さんはやっぱり恐いです。
ストーリーは、キャメロン監督だから極めてシンプルです。
ロボットが暴れて大変だった。 ターミネーター
やっつけたと思ったのに、また来て大変だった。 ターミネーター2
宇宙生物が思いのほかいっぱい居て、大変だった。 エイリアン2
豪華客船で恋愛したけど沈没した。 タイタニック。
ですものね。
へんな伏線や人物描写やしがらみ描写が無い分、グラフィックに集中できます。
字幕が宙に浮いていて席によっては読みづらいので、吹き替えのほうが
映像を楽しめると思います。
最後になりましたが、この映画『キャメロン監督が
「これで観ることを前提で撮ってる」』と言ってる
Imax3D方式の上映館が日本には無いそうです。
やや近いのがImax3Dデジタル方式だそうです。
なのに、凄い凄いと無分別に提灯掲げて持ち上げてるマスコミ。
提灯信じてがっかりした人は、これ以降3D映画を観にわざわざ劇場に足は
運んでくれなくなるじゃないでしょうか。
一時的には良くても、これからのことを考えるとだめなんじゃないのか?
と思います。こういう無責任な盛り上げ方。
地底らも、ぜひ劇場で体験しておこうと思って時間をつくってレイトショーで
観にいったんですのに…。
ちょっとだけ写真的なことを。
これ見よがしな3Dシーンが少ない、と書きましたが、それはおそらく
カラー写真が、人工着色から総天然色となりその後技術が進んでニュートラルな
表現ができるようになって芸術写真の分野にカラーネガティブプリントを用い
始めたひとがでてきたように、3Dが今後の映画表現の当たり前になっていく
転換点だからではないでしょうか。
お土産写真からニューカラーへの変貌、みたいなもの。違いますか。
ま、そんなわけで、アメリカ人が体験しているアバターは日本で体験できないと
分かっても、せめて109シネマズ川崎で観直して、新次元の3Dの雰囲気だけでも
体験してみたいと思わせてくれた映画、アバターなのでした。
いろいろ刺激をもらいました。










