アロハな、もう一枚
![]() | クール、トロピカル+ウクレレ ハーブ・オオタ (1997/06/25) アルファミュージック この商品の詳細を見る |
直球ですが・・・。
ウクレレの音色で、脳内に快感物質がうちよせます。
同居人が、ジャケ写買い→スマッシュヒット!な一枚でもあります。
アンリ・カルティエ=ブレッソン知られざる全貌 展
サンラザール駅裏で水溜りを飛び越えようとして、永遠に果たせなくなった
気の毒な男の写真などを観てきました。

『クラシック1』では、派手に着メロを鳴らす紳士がひとり。びっくりしてみていると電話に出ようとまでしていて、さすがにスタッフにやんわりと制止されやめていました。
『ヨーロッパ1950』では、一枚一枚「はぁ〜。」とか「ふんふん」とかかなり大きな小声でひとりごちるご婦人あり。その御婦人をやり過ごして他から観ることに。
『インド』ではイライラせかせかと明度の高い扇子を仰ぐ(ガラスに映りこみます)紳士ありその扇子を注意する紳士もありで、順路を飛ばして『アメリカソヴィエト』に先回り。
そこには、上から目線で批評をなさっているご令嬢お二方。
そして写真の直近でメールチェックをしている紳士がおひとり。
客質が最も地味だったのは『ヴィンテージ』。静かでじっくりと観られました。
照明を落としてあるからでしょうか、誰一人話すでもなく空気がいい感じに緊張していて鑑賞に集中できました。
ブレッソン自身のプリントかと思うと、かんがいひとしお。ところどころ変色、反転しかかっているものもありましたが。それもまたよし。
これ焼いたんだなぁ、と観てました。
暗室技術者が焼いた同ネガの別プリントや、別駒のプリントなどとも比べられて、楽しい展示でした。
上にはあえて書きませんでしたが、最近の展覧会は絵画でも写真でも、雑談するひとの多さにびっくりさせられます。
今回もそこかしこにいらっしゃいました。
思わず出るため息とかならまだ我慢もできますが、全くの雑談。昼飯がどうとか近所のだれそれがどうとか・・・。
中年のご婦人はもちろんですが、若い子たちまでが。
もちろん地底がそういう人たちに注意することはありません。
そうすることで、気持ちにさざなみがたってしまい、写真展が台無しになってしまうので、ただただそういう人々から逃げるようにしながら鑑賞していきます。
さて、今回の極め付きは、順路も最後に近い『思い出の品』。
フランス軍の軍服を着たブレッソン伍長云々のキャプションのある写真の前で
「このひとアメリカ人かしらね?」のご婦人のひとことと、「そうかしらね。なかなかハンサムね。」とのご婦人のお答え。
逃げるように観ていても、運が悪いと最後の最後にこういう言葉につかまってしまい、言葉だけが記憶に残ってしまうのです。日ごろの行いがよくないのかもしれませんが。
楽しみにしていた写真展だったのになぁ・・・。(ま、写真はよかったのですが。)
P.S.
関係者の方は、興味のない向きにタダ券配るのはやめる方向でなんとかひとつ、ご再考いただけないものでしょうか。
気の毒な男の写真などを観てきました。

『クラシック1』では、派手に着メロを鳴らす紳士がひとり。びっくりしてみていると電話に出ようとまでしていて、さすがにスタッフにやんわりと制止されやめていました。
『ヨーロッパ1950』では、一枚一枚「はぁ〜。」とか「ふんふん」とかかなり大きな小声でひとりごちるご婦人あり。その御婦人をやり過ごして他から観ることに。
『インド』ではイライラせかせかと明度の高い扇子を仰ぐ(ガラスに映りこみます)紳士ありその扇子を注意する紳士もありで、順路を飛ばして『アメリカソヴィエト』に先回り。
そこには、上から目線で批評をなさっているご令嬢お二方。
そして写真の直近でメールチェックをしている紳士がおひとり。
客質が最も地味だったのは『ヴィンテージ』。静かでじっくりと観られました。
照明を落としてあるからでしょうか、誰一人話すでもなく空気がいい感じに緊張していて鑑賞に集中できました。
ブレッソン自身のプリントかと思うと、かんがいひとしお。ところどころ変色、反転しかかっているものもありましたが。それもまたよし。
これ焼いたんだなぁ、と観てました。
暗室技術者が焼いた同ネガの別プリントや、別駒のプリントなどとも比べられて、楽しい展示でした。
上にはあえて書きませんでしたが、最近の展覧会は絵画でも写真でも、雑談するひとの多さにびっくりさせられます。
今回もそこかしこにいらっしゃいました。
思わず出るため息とかならまだ我慢もできますが、全くの雑談。昼飯がどうとか近所のだれそれがどうとか・・・。
中年のご婦人はもちろんですが、若い子たちまでが。
もちろん地底がそういう人たちに注意することはありません。
そうすることで、気持ちにさざなみがたってしまい、写真展が台無しになってしまうので、ただただそういう人々から逃げるようにしながら鑑賞していきます。
さて、今回の極め付きは、順路も最後に近い『思い出の品』。
フランス軍の軍服を着たブレッソン伍長云々のキャプションのある写真の前で
「このひとアメリカ人かしらね?」のご婦人のひとことと、「そうかしらね。なかなかハンサムね。」とのご婦人のお答え。
逃げるように観ていても、運が悪いと最後の最後にこういう言葉につかまってしまい、言葉だけが記憶に残ってしまうのです。日ごろの行いがよくないのかもしれませんが。
楽しみにしていた写真展だったのになぁ・・・。(ま、写真はよかったのですが。)
P.S.
関係者の方は、興味のない向きにタダ券配るのはやめる方向でなんとかひとつ、ご再考いただけないものでしょうか。
つまりいったいどれが原語に近いのか?
De qui s'agit-il?
MOMATで開催中の写真展『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』

は、日本で手に入る写真集
この本に収録された展覧会H.C-B:De qui s'agit-il?が日本に来たものらしい。
この本の冒頭、HCB財団代表ロベール・デルピエール氏の文章には「つまりいったい何者なのだ?」とある。
例のインフォシーク翻訳に寄れば「それは誰についてですか?」となる。
そして今回の日本でのパンフには「彼は一体何者だ?」とある。
ブレッソンと親しい人がよく耳にしたという問い"De qui s'agit-il?"
いちばん近い日本語のニュアンスとは、どんなものなのでしょう。
どうにも気になります。
MOMATで開催中の写真展『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』

は、日本で手に入る写真集
![]() | アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成</font> アンリ カルティエ=ブレッソン、ジャン=ノエル ジャヌネー 他 (2004/07) 岩波書店 この商品の詳細を見る |
この本に収録された展覧会H.C-B:De qui s'agit-il?が日本に来たものらしい。
この本の冒頭、HCB財団代表ロベール・デルピエール氏の文章には「つまりいったい何者なのだ?」とある。
例のインフォシーク翻訳に寄れば「それは誰についてですか?」となる。
そして今回の日本でのパンフには「彼は一体何者だ?」とある。
ブレッソンと親しい人がよく耳にしたという問い"De qui s'agit-il?"
いちばん近い日本語のニュアンスとは、どんなものなのでしょう。
どうにも気になります。
ハワイアンセンター
ハワイアンミュージックの認識を変えてくれた一枚。
このアルバムを教えてもらうまで、ハワイアンというと、うらぶれたシャッター通り商店街にむなしく響く、スチールギターの間延びした音しかイメージできませんでした。
![]() | サンティーズ・ハワイ・サード サンディー (1998/05/25) イーストウエスト・ジャパン この商品の詳細を見る |
このアルバムを教えてもらうまで、ハワイアンというと、うらぶれたシャッター通り商店街にむなしく響く、スチールギターの間延びした音しかイメージできませんでした。
期日前投票
それとなく有権者だったりする地底です。
簡単なんですね、期日前投票。
投票日にドタ仕事がはいらないとも、はたまた天変地異が起こらないとも限りませんから、いけるうちにと行っておきました。
結構にぎわってました。期日前投票所。

「気がつけばわが国はかなりやっかいなところまで来ちゃってるわけでげすよ。いろんな意味でね、たぶん。
あっしは頭も悪いし、政治のことなんてこれっぽっちもわかりやしやせんけどね。
ですがね、自分が行かなくてもと思う気持ちの積り具合が45%の棄権票でげすよ。組織票にとって都合の良い国づくりなんてダメなんでげすよ。」
って、長屋の熊さんもおっしゃってました。
ま、私の場合は投票に行けばもらえるりんごジュースが楽しみで行くだけなんですけどね。
簡単なんですね、期日前投票。
投票日にドタ仕事がはいらないとも、はたまた天変地異が起こらないとも限りませんから、いけるうちにと行っておきました。
結構にぎわってました。期日前投票所。

「気がつけばわが国はかなりやっかいなところまで来ちゃってるわけでげすよ。いろんな意味でね、たぶん。
あっしは頭も悪いし、政治のことなんてこれっぽっちもわかりやしやせんけどね。
ですがね、自分が行かなくてもと思う気持ちの積り具合が45%の棄権票でげすよ。組織票にとって都合の良い国づくりなんてダメなんでげすよ。」
って、長屋の熊さんもおっしゃってました。
ま、私の場合は投票に行けばもらえるりんごジュースが楽しみで行くだけなんですけどね。
テーマ:【EOS Kiss】 - ジャンル:写真
捨身研 シグマ SD14&DP1 そしてSIGMAレンズとか
久しぶりの捨身研 シグマ研究会

白ヒゲさんが研究会のために事務所を提供してくださいました。
お題はフォビオンセンサーSD14&DP1でした。
さすが企業広報の方がおつくりになるパワポプレゼンはすごく分かりやすい!!
自分のレベルと比べるのは失礼とはおもうものの、やはり比べれば雲泥の差!!!(笑)
地底がつくるパワポなんて、小学低学年の紙芝居以下(TT)

妖しく光るダストプロテクター。
いままで抱えていた疑問:これが1枚入ることでどうなの?
アンサー:ダストプロテクター自体も光学系の一部として設計段階から考慮されている。
なるほど。当たり前といえば当たり前ですが、そういうことですか。
ならば、純正レンズとSD14ボデーの組み合わせには価値があります。
ダストプロテクター内の清掃も意外と安くて早いということも分かりましたし、いろいろ実り多いプレゼンをしていただきました。

もうひとつ気になるのがSIGMA DP1(写真はモックアップ)
コンパクトカメラでRAW撮影。CONTAX Tシリーズにネガカラーフィルム+自家ラボでカラープリントやるような感覚でしょうか。
シンプルでスタイリッシュな外観。(注再:モックアップです。)
外付けファインダー(別売)とか、いいとこ狙ってますね。いい感じ。早く発売されないかなぁ。

こんなでっかいセンサー(FoveonX3)が載ります。
これイイ!
ちょっと気になっていたレンズもお持ちいただきました。

SIGMA 30mmF1.4 F1.4AVオート1/30秒 ISO100 AWB 光源:蛍光灯タングステン混在
E100sみたいなパッケージのさつま白波。

↑部分切り出し100%カメラ側JPEG 2640×1760px

SD14 18-200 F3.5-6.3DC OS 1/13秒 OSオン f200mm

OS(Optical Stabilizar)が、ばっちり効いてます。
135換算で348mm相当の、13分の1秒手持ちって、すご過ぎですことよ、奥様。
同レンズ、1/10 200mm

100% 10分の1秒

縦位置も横位置もよく効いてますね。

二枚目の写真、ストロボを入れるとこんな感じです。
実り多き研究会、参加させていただきありがとうございました。

白ヒゲさんが研究会のために事務所を提供してくださいました。
お題はフォビオンセンサーSD14&DP1でした。
さすが企業広報の方がおつくりになるパワポプレゼンはすごく分かりやすい!!
自分のレベルと比べるのは失礼とはおもうものの、やはり比べれば雲泥の差!!!(笑)
地底がつくるパワポなんて、小学低学年の紙芝居以下(TT)

妖しく光るダストプロテクター。
いままで抱えていた疑問:これが1枚入ることでどうなの?
アンサー:ダストプロテクター自体も光学系の一部として設計段階から考慮されている。
なるほど。当たり前といえば当たり前ですが、そういうことですか。
ならば、純正レンズとSD14ボデーの組み合わせには価値があります。
ダストプロテクター内の清掃も意外と安くて早いということも分かりましたし、いろいろ実り多いプレゼンをしていただきました。

もうひとつ気になるのがSIGMA DP1(写真はモックアップ)
コンパクトカメラでRAW撮影。CONTAX Tシリーズにネガカラーフィルム+自家ラボでカラープリントやるような感覚でしょうか。
シンプルでスタイリッシュな外観。(注再:モックアップです。)
外付けファインダー(別売)とか、いいとこ狙ってますね。いい感じ。早く発売されないかなぁ。

こんなでっかいセンサー(FoveonX3)が載ります。
これイイ!
ちょっと気になっていたレンズもお持ちいただきました。

SIGMA 30mmF1.4 F1.4AVオート1/30秒 ISO100 AWB 光源:蛍光灯タングステン混在
E100sみたいなパッケージのさつま白波。

↑部分切り出し100%カメラ側JPEG 2640×1760px

SD14 18-200 F3.5-6.3DC OS 1/13秒 OSオン f200mm

OS(Optical Stabilizar)が、ばっちり効いてます。
135換算で348mm相当の、13分の1秒手持ちって、すご過ぎですことよ、奥様。
同レンズ、1/10 200mm

100% 10分の1秒

縦位置も横位置もよく効いてますね。

二枚目の写真、ストロボを入れるとこんな感じです。
実り多き研究会、参加させていただきありがとうございました。
テーマ:sigma-lens for Eos - ジャンル:写真
CHKDSKユーティリティを実行
ちょっと前のことです。
フォトショを立ち上げるとへんなアラートがピョコっと出るようになりました。

そのままでも問題なく使えたのですが、立ち上げるたびに出たので気になり、CHKDSKユーティリティなるものを実行するとあっさり治りました。
GドライブにおいていたAdobeBridgeのキャッシュ(プレビューのカタログかな?)が壊れていたようです。
あっさり治りましたが、スキャンにはとんでもなく時間がかかりました。
ドライブの大容量化→壊れたときのめんどくささも大容量化、ですね。
だからと言ってパーテーションを今以上に細かくきりまくるのも、なんですし・・・。
CHKDSKって"Check Disk"ユーティティのことなんですね。
まぁいろいろです。
フォトショを立ち上げるとへんなアラートがピョコっと出るようになりました。

そのままでも問題なく使えたのですが、立ち上げるたびに出たので気になり、CHKDSKユーティリティなるものを実行するとあっさり治りました。
GドライブにおいていたAdobeBridgeのキャッシュ(プレビューのカタログかな?)が壊れていたようです。
あっさり治りましたが、スキャンにはとんでもなく時間がかかりました。
ドライブの大容量化→壊れたときのめんどくささも大容量化、ですね。
だからと言ってパーテーションを今以上に細かくきりまくるのも、なんですし・・・。
CHKDSKって"Check Disk"ユーティティのことなんですね。
まぁいろいろです。
水菜と蛸のサラダ 白胡麻ドレッシングがけ
なぜかレシピを書きたくなったので書きます(笑)
具
1.水菜を良く洗ったら3〜5センチくらいに刻みます。
2.キュウリ・みょうがを好みの大きさに切ります。
3.たまねぎを薄くスライス。
4.野菜は、水を張った水切り型回転脱水機能付きミキシングボウルに投入しかきまぜ、そのまま脱水行為に移ります。
5.適度に水を切り終われば良い感じに混ざり合っておりますので、ボウル等に盛ります。
ドレッシング
1.天然醸造醤油・高品質胡麻油・酢、各大さじ1
2.塩、粗製糖少々
3.国産豆板醤少々(隠し味程度)
4.白ねぎ・しょうがのみじん切り 適量
5.白胡麻 適量
1〜5を混ぜたら、ゆでだこスライスを散らした野菜にかけて、いただきます。
そんな感じです。
具
1.水菜を良く洗ったら3〜5センチくらいに刻みます。
2.キュウリ・みょうがを好みの大きさに切ります。
3.たまねぎを薄くスライス。
4.野菜は、水を張った水切り型回転脱水機能付きミキシングボウルに投入しかきまぜ、そのまま脱水行為に移ります。
5.適度に水を切り終われば良い感じに混ざり合っておりますので、ボウル等に盛ります。
ドレッシング
1.天然醸造醤油・高品質胡麻油・酢、各大さじ1
2.塩、粗製糖少々
3.国産豆板醤少々(隠し味程度)
4.白ねぎ・しょうがのみじん切り 適量
5.白胡麻 適量
1〜5を混ぜたら、ゆでだこスライスを散らした野菜にかけて、いただきます。
そんな感じです。
古い写真
探すこと十数日。

観覧車を下から撮ってみた、この写真の絵柄ははっきりと思い出せるけれども、在りかが分からない。
たぶん2005年ごろだと、見当をつけて探せどもみあたらない。
間違えて消去したかバックアップをとりわすれたかとあせる。
古いバックアップディスクをあたると、winで読み込めないディスクだったり、フォルダ名やファイル名にスラッシュを使っていたりしてディレクトリに行き当たらない(笑)
まさか自分がwinを使わなければならなくなるとは考えもしなかったわけだな、などと自分に問いただす。
ようやく出てきた。2003年撮影だ。
Macで読み込み、バックアップをとりなおして、winで開いて今アップロードしている。
そんな、古い写真。

観覧車を下から撮ってみた、この写真の絵柄ははっきりと思い出せるけれども、在りかが分からない。
たぶん2005年ごろだと、見当をつけて探せどもみあたらない。
間違えて消去したかバックアップをとりわすれたかとあせる。
古いバックアップディスクをあたると、winで読み込めないディスクだったり、フォルダ名やファイル名にスラッシュを使っていたりしてディレクトリに行き当たらない(笑)
まさか自分がwinを使わなければならなくなるとは考えもしなかったわけだな、などと自分に問いただす。
ようやく出てきた。2003年撮影だ。
Macで読み込み、バックアップをとりなおして、winで開いて今アップロードしている。
そんな、古い写真。
H.C.B. 2 便利な時代です
![]() | カルティエ=ブレッソンのパリ ヴェラ ファイデア、アンドレ・ピエイル・ド マンディアルグ 他 (1994/06) みすず書房 この商品の詳細を見る |
私はフランス語が全く理解できません。
ドアノーだのブレッソンだのは、好きで観たりを学生の頃からしておるわけですが、社会的風景を撮ったりしている場合には少なからず文字が入っていたりします。
で、仏語がわからないとまるで意味不明な写真があったりするのです。
この『カルティエ=ブレッソンのパリ』にも、そんな写真が少なからずあります。
図72 カルチエラタンで'68年に撮られた写真では、初老男性が倉庫か何かの扉のJouissez sans entravsという落書きを渋面で見つめています。
何のことやらわかりませんが、世はまさにインターネット時代です(レトロな表現です)。
ありがたいインフォシーク仏日翻訳をかけると「entravsなしで楽しんでください。」とかなんとか出てきて意味不明です。
その後いろいろ他の方法であいまい検索を重ねていくうちに、entravsと読めた落書きはどうやらentravesであると判明しました。(この辺りはインターネット時代の面目躍如といったところかもしれません。)
まぁ、それで仏日翻訳に戻って意気揚々と打ち込み、変換します。
Jouissez sans entraves 障害無しに楽しんでください。
だそうです。
結局なんのことかわかりませんでした。
(ちなみに、原題のà propos de Parisは、パリについて だそうです。)
H.C.B.
![]() | A Propos De Paris Henri Cartier-Bresson (1998/04) Bulfinch Pr この商品の詳細を見る |
図書館で本を借りてくるのが、マイブーム。
返却期限までに、ちゃんと観ようとするので、効率的です。
ブレッソン展の予習にもなるしというので、借りて観てます。
アマゾンにイメージが無かったので、洋書ペーパーバックの紹介をしていますが、図書館にあったのは、みすず書房から出ているハードバックで、定価\8,240-。
邦題は、カルティエ=ブレッソンのパリ。
残念ながら、現在絶版のようです。
この記事、続けます。
朝採り玉蜀黍
玉蜀黍、書けません。

とうもろこしのひげの数は、実の数にひとしい。
そうです。
デジカメの苦手な、ニクイ色です。
CameraRAWで現像後、Yの彩度をCS2でやや落としました。
早朝4時には売切れてしまう野菜直販スタンドの、とうもろこしです。
うちでは、軽く水洗いした後、蒸し器で1分弱蒸らし食べます。
甘みが損なわれずおいしくいただけます。

とうもろこしのひげの数は、実の数にひとしい。
そうです。
デジカメの苦手な、ニクイ色です。
CameraRAWで現像後、Yの彩度をCS2でやや落としました。
早朝4時には売切れてしまう野菜直販スタンドの、とうもろこしです。
うちでは、軽く水洗いした後、蒸し器で1分弱蒸らし食べます。
甘みが損なわれずおいしくいただけます。
テーマ:おいしくてからだにいいもの - ジャンル:グルメ
匠プリント

カラーネガティブから正しく焼かれた美しいプリント。
一度そういうものの恩恵にあずかると、もうたいていのラボのプリントには猛烈な妥協をしてもなお、とうてい納得のいかないことのほうが多くなります。
このところ、というよりネガをデジに替えようとし始めてからこちら、地底がもっとも困っているのが、ディジタルデータからの紙焼き。
以前、とあるプロラボの所長が胸を張って「私どもにお任せください」とおっしゃるから任せたら、再プリにつぐ再プリをお願いし続けることになり、「お任せください」な所長は途中から知らん振りし始めるし、とうとうこちらが『もうその店での紙焼きについてはあきらめてしまう』ことで決着したということもあったりして、ホント頭痛いんですよ。
で、今回、匠プリントというのを試してみることにします。
プリントのサンプルデータをダウンロードして、送られてきた見本プリントを見比べて、納得いけば注文という仕組みだそうです。
ハイエストライトからハイライトへのトーンにごくわずかなマゼンタ浮きがあるものの今回の納品物ではそういうトーンが無いので、費用対効果を考えてOKなような気がします。
ネットでデータを送って納品は宅配便ですから、なんどもなんどもプロラボにダメだしするために通ったことを考えれば、かなり拘束時間と移動費も減らせそうです。
※色評価用蛍光灯の明るさが、モニタ(80カンデラに設定)とつりあわないため、一枚の写真に撮るとプリントが浅く見えますが、肉眼観察無問題です。
とりあえず、ここでためし焼きを注文してみようかとおもってます。























