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近畿地方に行ったら、必ずする事があります。

これを食べて帰ることにしています。
名店でなくてもかまわないのです。
もちろん首都圏にも数多の、これに似たっぽい感じのものを食わせる店がありますが、どれもこれに似て非なるものであります。
そういったものを食べていると、ニュートラルが分からなくなるのです。
ニュートラルのつもりがリバースに入っていたりオーバートップに入っていたりで、わけが判らなくなるのであります。
これって、こんな味だっけ?となるのです。
そこで、近畿地方に出向いた際には、これを喰い、ニュートラルを確認するのであります。
今回の店も、特別美味いというわけではありませんでしたが、平均点よりやや上くらいの美味さ。
そして、正しいニュートラルの位置を教えてくれる味でした。
うどん画像(携帯で撮影)追加します。

喫茶店で美味いうどんが出てくることにびっくり。

これを食べて帰ることにしています。
名店でなくてもかまわないのです。
もちろん首都圏にも数多の、これに似たっぽい感じのものを食わせる店がありますが、どれもこれに似て非なるものであります。
そういったものを食べていると、ニュートラルが分からなくなるのです。
ニュートラルのつもりがリバースに入っていたりオーバートップに入っていたりで、わけが判らなくなるのであります。
これって、こんな味だっけ?となるのです。
そこで、近畿地方に出向いた際には、これを喰い、ニュートラルを確認するのであります。
今回の店も、特別美味いというわけではありませんでしたが、平均点よりやや上くらいの美味さ。
そして、正しいニュートラルの位置を教えてくれる味でした。
うどん画像(携帯で撮影)追加します。

喫茶店で美味いうどんが出てくることにびっくり。
PTLens とか7(たぶん)
シロッコファン
カメラが夏休みでも、写真を撮れるのがカメラマンです。
以下、念写でお送りいたします。
エアコンがすこし埃臭くて、ほんわかカビ臭のようなものもあります。
送風口のルーバーなどを外し、チェックします。

シロッコファン。エアコンの送風装置ですね。
名前から想像するに、最初はヒーター用の部品として開発されたのではないでしょうか。
シロッコと聞くと、美少年に心を奪われた爺さんが熱中症で具合悪くなって浜辺で死んでしまう映画を思い出さずにはいられません。暑苦しい映画でした。
普段からなるべくブラシノズルで掃除機がけしていますが、ブレードの間までは思うように行かず、長年気になっておりました。
ブレードの断面は、ちょうど飛行機の主翼の断面のような形状で掃除が困難な場所です。
綿棒を突っ込んでこすると、

埃がぱらぱらと降り積もります。(ここから先は写真をサムネールで表示します。クリックでおおきくなります。)

一枚のブレードをこすってみると、真っ黒です。
まめに掃除をしているつもりでも、手の届かないところはいたしかたありません。

こうなったらシロッコを外して、じゃぶじゃぶ洗いたくなるのが人情というもの。
外しました。結構苦労しました。
うなぎの仕掛けのような形状です。(円筒形の扇風機ですね。)

外した跡を見てみると、普段のお掃除では落とせない埃汚れと黒かび様のものが…。

そっちは後回しで、とにかくシロッコファンを丸洗いします。
粉石けんを溶いたバケツに突っ込んで、激しくジャブジャブ洗います。

長年蓄積された埃や大気汚染物質、焼肉を焼いたときに付いた脂汚れに根を下ろした埃などが、どんどん浮き上がってきます。

二度石鹸温水をとりかえたあとは、ブレードのはさみ洗いです。
一枚一枚をこのスポンジ(石鹸よみがえる君とかそんななまえ)のめだま部分を使用して洗います。


新品同様。埃とカビはほとんど落とせました。
シロッコファンを取り付けてしまうと物理的に掃除できなくなるところを徹底的に拭き取り、エタノールを使って仕上げ拭きしてしまいます。

ドレンパンもパーツを外して徹底的に。

もとどおり大カバーを取り付ければ、清掃終了です。

我が家で最大の脚立(年間1度使うかどうか)・歯ブラシ・松居棒・エタノール・霧吹き・ドライバ・六角レンチ・石鹸よみがえる君などにご協力をいただきました。
猛暑日にやるものじゃないですね。
以下、念写でお送りいたします。
エアコンがすこし埃臭くて、ほんわかカビ臭のようなものもあります。
送風口のルーバーなどを外し、チェックします。

シロッコファン。エアコンの送風装置ですね。
名前から想像するに、最初はヒーター用の部品として開発されたのではないでしょうか。
シロッコと聞くと、美少年に心を奪われた爺さんが熱中症で具合悪くなって浜辺で死んでしまう映画を思い出さずにはいられません。暑苦しい映画でした。
普段からなるべくブラシノズルで掃除機がけしていますが、ブレードの間までは思うように行かず、長年気になっておりました。
ブレードの断面は、ちょうど飛行機の主翼の断面のような形状で掃除が困難な場所です。
綿棒を突っ込んでこすると、

埃がぱらぱらと降り積もります。(ここから先は写真をサムネールで表示します。クリックでおおきくなります。)

一枚のブレードをこすってみると、真っ黒です。
まめに掃除をしているつもりでも、手の届かないところはいたしかたありません。

こうなったらシロッコを外して、じゃぶじゃぶ洗いたくなるのが人情というもの。
外しました。結構苦労しました。
うなぎの仕掛けのような形状です。(円筒形の扇風機ですね。)

外した跡を見てみると、普段のお掃除では落とせない埃汚れと黒かび様のものが…。

そっちは後回しで、とにかくシロッコファンを丸洗いします。
粉石けんを溶いたバケツに突っ込んで、激しくジャブジャブ洗います。

長年蓄積された埃や大気汚染物質、焼肉を焼いたときに付いた脂汚れに根を下ろした埃などが、どんどん浮き上がってきます。

二度石鹸温水をとりかえたあとは、ブレードのはさみ洗いです。
一枚一枚をこのスポンジ(石鹸よみがえる君とかそんななまえ)のめだま部分を使用して洗います。


新品同様。埃とカビはほとんど落とせました。
シロッコファンを取り付けてしまうと物理的に掃除できなくなるところを徹底的に拭き取り、エタノールを使って仕上げ拭きしてしまいます。

ドレンパンもパーツを外して徹底的に。

もとどおり大カバーを取り付ければ、清掃終了です。

我が家で最大の脚立(年間1度使うかどうか)・歯ブラシ・松居棒・エタノール・霧吹き・ドライバ・六角レンチ・石鹸よみがえる君などにご協力をいただきました。
猛暑日にやるものじゃないですね。
















