ニュー地底

熟読型写真ブログ・ニュー地底

2008-07

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で、ダブルバスレフとは

なにかって、事なんですが・・・。

 スピーカーっていうのは、紙の板を電磁石で前後に振動させて
音をだす装置です。
そんな仕組みで、バイオリンもフルートも小鳥のさえずりも硝子の
割れる音も、Marshallアンプからあふれるレスポールのサウンド
もバスドラのドスドスっていう音も、もうなにもかも再現してくれます。

紙(その他の素材もありますが)の円盤が動いているだけ、なのに
です。
考えてみると、すごいもんです。

で、今回地底が取り組んでいるのは、ダブルバスレフという方式だ
そうです。
他人事みたいな言い方ですが、もともとあまり詳しくないのです。

で、その仕組みはというと、スピーカーの後ろからでてる音(基本的に
前と同じ音が出る仕組みだそうですが)の高音を吸収したのちに、
第一チャンバーと第二チャンバーで中低音を増強させて、低い音を
出すようになっているとの事です。

第一チャンバーで、先述の吸音四面体が、チャカチャカを吸ってます。
db_bsrf123.jpg
想像ですが、こういう感じに違いありません。



(完全な余談ですが・・・
テキストレイヤーにレイヤー効果をかけた後で一部を下部レイヤーと
融合させるのって難しいんですね。
スマートオブジェクトに変換→レイヤーマスクを追加→グラデーションで
レイヤーマスクを塗りつぶし、とやりましたが、もっとかんたんな
方法って無いものですかね。)

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ダブルバスレフの吸音材

仮組みして鳴らしてみた結果は、
kyuon_con1.jpg

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夏休み木工作

さて、側板一枚を残して組み上げたあとは、
katagm2.jpg

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男の朝

 おとといは夜中の地震でなんだか良く眠れず。
なのに昨日は特に理由も無く早朝に目覚めてしまいました。
こんなときには、スコーンでも焼こう!
まだ夢の中にいる妻が好きな干し葡萄も入れてやろう。

妻が10年位前にこさえたラムレーズン。
sknrr101.jpg
そのまま入れると水分が多くなってしまうので、ラムをキッチン
ペーパーに吸わせるっちゃとか言いながら吸わせます。(特に
言わなくてもいいです)

sknrr102.jpg
前回は混ぜ込みのタイミングが早すぎて、レーズンの多くが
つぶれてしまいました。
今回は学習の成果が出ています。人類は進歩します。

sknrr103.jpg
量、分布とも問題は無いようです。右下隅は手作業で増量します。

sknrr104.jpg
焼けました。
異常に早く目覚めた朝は、妻のためにスコーンを焼く。
これぞ男の朝です。


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スピーカの組み立ての続き

パーツをくっつける前に
spskm110.jpg
接着予定位置にパーツをおいてみると、

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白葱と味噌の狐につつまれ焼き

a シロアワビタケを輪切りにしてからみじん切りにし、
さっと酒蒸し。
白葱1本をみじん切り
合わせ味噌大さじ1、味醂小さじ1といっしょにaに加え、
よく混ぜます。
好みで山椒か七味を入れてもかまいません。
ngag02.jpg
やや大ぶりの御揚げさんを2枚をそれぞれ二つ切りにし
袋を4ツつくったら、上記の葱味噌を詰めます。
魚焼きやロースター等の遠赤外線系の焼き機に入れて
両面を適度に炙ります。
ngag03.jpg

すると、美味いです。
日本酒・ビール、共によく合います。


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一部の組み上げ

 楽しく塗ったり貼ったりして、ぼちぼち各パーツが揃いました。

パーツとして組みあげられる部分は、分割して組み上げて
みました。
直角が出しやすく、あまり治具を用いなくても工作精度が
上がるのではないかと思いました。
spmk_ttl_pts.jpg
 色塗りはまだ並行作業中です。
左右上下で色が違うのは、余ったニスを有効利用している
からであります。
いい加減な性分だからとか、そういったことではありません。

また、下部バスレフポートの色だけが沈着しているのは、先述
のとおり、見切り部分だけを外装塗色とあわせるためであります。


sp-A_kmag.gif
組み上げの順番はこういう感じでよいはずです。
この順番なら、圧着も容易であるはずです。(たぶん)
三脚使わずに撮ったので、視点が移動して見づらいですね。
スミマセン。



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内部の塗装

前板と天板、バスレフポートをくっつけたら側板にくっつけます。
naka_nuri.jpg
長いので、続きを読むをクリックしてご高覧くださいませ。

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ジャケ買い

jakega.jpg
完全にジャケ買いです。

中古レコード屋で発見。
お父様がチェロ、お嬢様がおピアノ。上品を絵に描いたようなお顔立ち。
なにやらこう、とても訴求力のあるジャケ写。自費出版のようなキッチュさ。
即買い決定でした。

買ってから知りましたが、高名なチェリストであらせられるようです。

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治具のこととか

 わずかばかり寸法が長いとき、無垢なら鉋がけですが合板の場合は
サンディングで落とします。
snding_otsi.jpg
上下を捨て板で挟んで、長い分を削ります。

ぴったりの長さになったら、ハタガネで固定しつつ手作り治具で締め上げます。
acyk_jig.jpg
ただし、これもまだ仮組み。
本番の前に予行演習をしてみて不具合が無いか見ておきます。

 で、治具なんですが、ワタクシ今までちぐと読んでました。そして日本語だと
思ってました。
治具は当て字、外来語でJigとは存じませんでした。

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黒板

とんかつ作るときに片栗粉まぶす作業が苦手です。
tnkts.jpg

キシキシ感が超ダメです。
黒板キーーッってのとほぼ同列です。
めっちゃ我慢して作ります。

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My name is Bond. Mokko Bond.

マイネームイズガンプ、フォレストガンプ。
って、ひょっとしたらあのコロシのライセンス持ってる人が
元ネタだったんでしょうか。

ti_bon.jpg

こちらはボンド、木工ボンド。
舶来品ですが高価ではありません。
圧着後10分くらいで硬化が始まり、30分くらい経つと
もうとり返しが付かなくなります。
木工がはかどります。

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ダブルバスレフの木取り図

 木取り図と言いまして、市販している板材から(規格が有って
910mm×1820mmとかの寸法です)どういう風に木工作に必要な
部品を切り出すかを考えて、作成する図ですね。

昔は下写真のように手書きでやりました。
もちろん、これに先立って三面図を書いて、そこから作業性のよい
部品寸法を考えます。
itdr_1.jpg


とりあえず必要な寸法の材を書き込んだら、切り出します。
itdr_2.jpg

で、このパーツを板材図面上でジグソーパズルのように、組み
合わせをあれこれ考えるのです。
面倒くさいですけれども、楽しい作業でした。

一番無駄が無いように、そして組み上がったときの木目の向きなども
考慮しなければなりません。
裁断を依頼するときの作業のやり易さ(※)や、連続した直線斬りを
活かして精度が上がるよう算段もします。

※これが結構大事でして、技術者のミスを誘発しないようにとか、作業
手順がなるべく煩雑にならないようにとかを考えて依頼するとと、結局
は依頼者が得をします。

 今では、OOoDraw(フリーソフト)を使って図面を書きます。
これの良い点は、同一内容で組み合わせの違う板取図を何枚も出力
しておき、現場で先方の技術者と相談しながら実際の板材の木目に
あわせたものをセレクトする、なんていう小技が効くところでしょうか。

一番目立つところに材の傷や節目がこないような図面を選択したり
出来るわけです。


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You can't hurry love.

木工も急がず。
塗色を検討します。左がシナ合板、右ラワン合板。
nuri.jpg

何色かの水性ニスを重ね塗りしクリアーがけを試して、そしてしばらくほっぽいといて、
折に触れ目に入るように置いておきます。
そうやって、これは厭きるかな?と思った色を除外します。

今回はオールナット色で行くことにしました。

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なんでなんですか

ついさっきまで問題なかったじゃないですか。
機嫌よくて。さくさくした感じで。
rubigure.jpg

なんでUSB以外の接続をそれもいきなり認めないんですか?
バシバシプリントしてたじゃないですか。知らないとは言わせませんよ。
なんで大事なプリントを出力しようとしたときに限って
「Firewireのドライバなんか無いですよ」
とかおっしゃるのですか?

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港の未来

美女「それでしたら、弊社のとなりのとなりに在りますよ。」
地底「あ、そうなんですか!?」
美「少しの間でしたら、弊社の駐車場にクルマをお停め
いただいたままご用を済ましていただいてかまいませんよ。」
(たしかに駐車場から車を出して移動するとぐる~っとおおまわり
しないといけないので、かえって時間がかかりそうである)
地「あ、ほんとですか?じゃぁお言葉に甘えて・・・。」

と、歩き出したまではよかったものの、行けども行けども
となりの建物がこない、来たら来たで延々と続く外壁。

みなとみらいでの徒歩移動は考えものです。(あとで地図で
見ると300mくらいありました。)
tom_yr.jpg


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記憶の枇杷

 枇杷を買うようになったのは、大人になってから。
かならず誰かからもらって食べるものでしたが、くれる人の
いない今は、買わねばなりません。
でも、安いのはいけません。
甘いところにむらがあって、甘いのか酸っぱいのかはっきりしなくて。

 子供の頃食べた枇杷は、けっこう美味かったように憶えて
いるのですが、どんな風に美味いと思ったのか、スイカの
ように鮮明にはおぼえていないところがまた枇杷の枇杷
たるゆえんというか、それは枇杷に失礼なのか・・・。

biw.jpg

ちょっと高級な枇杷に、ほのかな期待。

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