ダブルバスレフの木取り図
木取り図と言いまして、市販している板材から(規格が有って
910mm×1820mmとかの寸法です)どういう風に木工作に必要な
部品を切り出すかを考えて、作成する図ですね。
昔は下写真のように手書きでやりました。
もちろん、これに先立って三面図を書いて、そこから作業性のよい
部品寸法を考えます。

とりあえず必要な寸法の材を書き込んだら、切り出します。

で、このパーツを板材図面上でジグソーパズルのように、組み
合わせをあれこれ考えるのです。
面倒くさいですけれども、楽しい作業でした。
一番無駄が無いように、そして組み上がったときの木目の向きなども
考慮しなければなりません。
裁断を依頼するときの作業のやり易さ(※)や、連続した直線斬りを
活かして精度が上がるよう算段もします。
※これが結構大事でして、技術者のミスを誘発しないようにとか、作業
手順がなるべく煩雑にならないようにとかを考えて依頼するとと、結局
は依頼者が得をします。
今では、OOoDraw(フリーソフト)を使って図面を書きます。
これの良い点は、同一内容で組み合わせの違う板取図を何枚も出力
しておき、現場で先方の技術者と相談しながら実際の板材の木目に
あわせたものをセレクトする、なんていう小技が効くところでしょうか。
一番目立つところに材の傷や節目がこないような図面を選択したり
出来るわけです。
910mm×1820mmとかの寸法です)どういう風に木工作に必要な
部品を切り出すかを考えて、作成する図ですね。
昔は下写真のように手書きでやりました。
もちろん、これに先立って三面図を書いて、そこから作業性のよい
部品寸法を考えます。

とりあえず必要な寸法の材を書き込んだら、切り出します。

で、このパーツを板材図面上でジグソーパズルのように、組み
合わせをあれこれ考えるのです。
面倒くさいですけれども、楽しい作業でした。
一番無駄が無いように、そして組み上がったときの木目の向きなども
考慮しなければなりません。
裁断を依頼するときの作業のやり易さ(※)や、連続した直線斬りを
活かして精度が上がるよう算段もします。
※これが結構大事でして、技術者のミスを誘発しないようにとか、作業
手順がなるべく煩雑にならないようにとかを考えて依頼するとと、結局
は依頼者が得をします。
今では、OOoDraw(フリーソフト)を使って図面を書きます。
これの良い点は、同一内容で組み合わせの違う板取図を何枚も出力
しておき、現場で先方の技術者と相談しながら実際の板材の木目に
あわせたものをセレクトする、なんていう小技が効くところでしょうか。
一番目立つところに材の傷や節目がこないような図面を選択したり
出来るわけです。




