ニュー地底

熟読型写真ブログ・ニュー地底

2012-04

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QP_3m_Ckq.

 キューピー3分クッキングを見終わった妻が、
「海老むいてね。」
というので海老を剥く。
qp3pckg.jpg
パナメイ海老、スナップえんどう、ブラックオリーブは近所には
売ってなかったのでグリーンのもので代用。

 「海老のうまみ、えんどうの甘み、オリーブのすっぱさしょっぱさが
美味しさの秘訣やナ」
と、妻。
そのようです。
ごちそうさま。


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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

常滑へ

 信楽の帰り道、とこなめに寄ることにした。
寄ってみようか?ということで寄ることにしたのだ。下調べは無し。
kra.jpg
これが思いのほか良かった。
有名な焼き物の街だから、とりあえず寄ってみれば、なにかあるでしょう。
ぐらいのいい加減な気持ちで行ったらよかった。

 車をどこに停めようかと迷う暇も無く、誘導されて焼き物会館の駐車場へ。
駐車場の係りのおじさんが、とても感じが良くて、運転の疲れもほぐれる。
街歩き地図を渡されて、案内板のとおりにあるいてみる。

 旧い町の、せまいくねくねした路地をうろちょろ、キョロキョロ。
途中、立派な古い商家も見学できるコースになっている。
特に観光用に町並みをどうこうという、そういう余計なことをしていないのが、
またとても良い。
 歩道も無ければ、坂道に段差にと、純粋にそれだけ見れば観光には
不適にも見えるかもしれない。
tkzwa.jpg
古い町並みの中、建て直した家もあって、ごく普通の暮らしがみえる。
そんな生活圏に、ところどころに窯があったり、工房やショップがある。

ftkrmc1.jpg

だんご茶屋にたちよるも、お団子売り切れ。
子供のころの近所の駄菓子屋のおばちゃんみたいな、気さくなご婦人とお話。
ftkrmc.jpg
「それなんですか?」
「ふところもち。むかしは、ほだくれ餅って言ったのよ。」
「へー」
ftkrmc2.jpg
おいしい。

常滑のひとたちは、旅のよそ者にとてもやさしいひとばかりだった。
写真を撮っていると、ちょっと待ってくれたり。
生活圏の中にお邪魔させてもらっているにもかかわらず。

そう、特に何かをしてくれなくても、街歩きを楽しめるように
案内板を整備してくれさえすれば、旅は楽しめるのだ。
あとはおもてなししてくださる気持ちだけでおなかいっぱい。
また、ゆっくり訪ねたい。



くのいちといえばピンク

くのいち  く ノ 一 で、女忍者。

kunoichi.jpg
信楽には狸のほかにも、くのいちが居る。甲賀流だ。
刀の柄に手をかけ、臨戦態勢。並々ならぬ殺気。
焼き物で、なぜかオバチャン。なぜだ。

信楽といえば狸、狸が呼ぶ信楽

 信楽って、狸があって良いよね、と。

 別に狸だけを焼いているわけではないのだが、
信楽を思い出すとき狸は自動的に映像として想起される。
あるいは、狸を見るたび信楽を思い出す。
そういう特徴づけというか、信楽というブランドを強く印象付けるのに
狸は十分すぎるほど役立っているように思う。

ほかの焼き物産地には、なかなか無いように思う。
信楽に来て焼き物を買うついでに、うっかり狸を買ってしまった人々は
狸を見るたびに信楽を想起し、また訪ねたいと思う。
すっかり狸の術中に嵌ってるのである。

そんな話をしながら、狸に呼ばれ信楽に向かったのは少し前の話。
まだ寒かった。

呼んだ彼ら。
sgrk_t.jpg
なんだろうか、この鉄板感。安心感。

 狸を一通りみて、狸成分を吸収。別にこの店も、狸専門店では無い。
皿やら器をあちこちうろちょろ見て回ったのだが、前夜の宿が寒かったのか
異常に体が冷えていて、だんだん具合が悪くなってきた。

深部体温が下がってる感がある。
足湯でも無いかねぇ、と言ってたら足湯の看板を見つけて、
ちょっと迷ったのちに足湯やさんに到着。

 ドライブインの横に足湯場がくっついている形で、足湯に入るには
そのドライブインのレジで入湯券を買うようにと表示が出ている。
レジに行くと、
「お食事を2000円以上されはったら、足湯の割引させていただきますけど、
良かったらお食事どうですかぁ?」
と言われ、まぁどうせじきに昼だからあったかいおうどんでも食べるかと、
すなおに営業トークを受け入れることにする。

asyu2.jpg

 うどんはとても美味しかった。体も少し温まった。
勘定を済ませ、もともとの目的、足湯に。

asyu.jpg
先客が居た。

 ずいぶんと長い間、二人して足を浸け、なんとか体が温まった。
前日から長い時間かけてゆっくり冷えたからか、なかなか手ごわい冷えだった。
二人でぼそぼそと話しながらのんびり足を浸けていたが、その間誰も来ず。

 ふと、「この足湯、これで儲かるとは思えないから、ドライブインに立ち寄らせるための
トリガーとして設置したものなのかもねぇ」などと話した。
実際私ら狸ファン2名は、もともと足湯300円×2のつもりだったのである。
それが、すっかり鍋焼きうどんやら何やらを食べ2千数百円を勘定してきたわけである。

 お商売、いろいろ大変だが、いろいろアイデアもあるものだなぁと
感心した、そんな狸地帯なのだった。

小田原城の桜

ひさしぶりに小田原に出かける

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鯉の餌を買って、お堀のボートに乗る
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見上げるお堀の桜



鯉もこの季節はたいへん。餌が花びらの間に間に。まとめて吸引。
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しかも、餌がなくてもとりあえず吸引。学習したのだろう。

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垂れた枝が美しいが、操船が難しく突入しそうになる。
簡単なお遊びボートに難儀してるが、われらが天皇陛下は伝馬船をいともたやすくご操縦なさる。
凄い。あれは難しい(父談)らしい。

城址公園を歩いて天守閣へ
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小田原城は1500年代 中ごろの築城
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天守閣はRC構造

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城と若武者¥740 努力プレート付 買いそうになるが我慢。
全国の城で連絡を取り合って、同じ縮尺で精密な天守閣ミニチュアをつくるとよいと思う。
観光資源の掘り起こしになると思う。どんどん人が少なくなる日本、がんばろう。

小田原で日いっぱい遊んで日が暮れ、
「目黒川も見たいよね?」
って妻に言われ、小田厚-東名-玉川通りで直行。
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車だし、お茶とお団子でもと思ったが、ケバブだの焼き鳥だの、そんなのしか無かった。
飲み食い無しで散策。

sak_016.jpg

sak_017.jpg
桜は良いなぁ。

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