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熟読型写真ブログ・ニュー地底

2012-05

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金環日蝕は暗くならないが

暗くならなかった。
ホントだった(笑)

knknnsk.jpg

暗くならなかったが、寒かった。そして、ちょうど金環のタイミングで厚い雲が・・・・
でも、ときどきチラ見せしてくれたので、ご近所さんたちとみんなでおーっとか言いながら観測。
日蝕グラスで観測したあと、いったん部屋に入ってカメラを持ち出して、5~6枚手持ちで撮影。
良い体験ができた。
次は、金星の通過、6月6日水曜日。
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金環日蝕は暗くならない

いよいよ金環日蝕。
つい最近知ったのだが、皆既日蝕が暗くなるのに対し、金環はほとんど暗くならないとか。
ホントか?
mghipo.jpg

たまたま別のラジオ番組でそのことを知って、ある朝ラジオを聴いていたのだが、
どこかの天文台かなんとか科学館のかたがゲストで、ゲストと話すラジオパー
ソナリティーはその暗くならない問題を知らないみたいで、結局最後まで話は噛み
合ってなかったのが印象に残った。

冒頭、ゲストから「ほとんど暗くならない」「赤外線に気をつけて」などの話があり、
ゲ「広範囲で見られるのは9百何十年ぶりで・・・」
パ「じゃぁ、昔の人が見たときはどんなことを思ったでしょうねぇ」
ゲ「今と違って事前に金環日蝕の観測エリアや日時を知ることができない上に
暗くなるわけでは無いので、当時は多分誰も気づかなかったかと・・・」
パ(飲み込めてない様子で、なんとなく話をつなぐ・・・)
中略
パ「本日はどうも。大昔のひとがみた金環日蝕にも思いを馳せながら、うんぬんかんぬん」
ゲ「・・・」

先入観が邪魔して、明確なポイントを聞き逃すのは、人間ならだれにもあること。
鼓膜の振動を言葉として理解するのは脳の分担だからだ。
真っ暗な画面に金色の環が浮かび上がった映像を散々見せられた我々が、この
期に及んで「ほとんど暗くならない」といわれても理解できないのだ。
イメージが言葉をブロックして理解させないというべきか。

朝晴れればよいのだが、どうだろう。
次は300年後らしいから、この機会に「あまり暗くならない」ことを体験してみたい。

あんぱんを潰して食べる世代

あんぱん
anpn_01.jpg


喫茶店で美味いコーヒーを飲んでると聞こえてきた会話が、アンパンの食べ方。
だれそれがアンパンを食べるときに必ず潰すのは、餡とパンのあいだにある
あの空間が許せないからだそうだ、とかなんとか。


空間って・・・
anpn_02.jpg

ここ?
anpn_03.jpg
許せないのか(笑)

よくわからないが・・・

anpn_04.jpg
こうか?


なんか気の毒な感じだが
anpn_05.jpg
どうなんだ? つっても、やはりアンパンだ。

まぁ、味は同じだが食感が変わるのは変わる。

「アンパンを潰して食べる世代があるのよね。」とかなんとか言ってたが、
ホントなのか(笑)どうなのか(笑)

聞き耳を立てて他人の会話を聞いていたら、アンパンが食べたくなったのは事実だ。

とこにゃん

とこにゃん
tknyn.jpg
とこなめは招き猫日本一の産地だそうだ。行くまで知らなかった。
とこなめだからとこにゃんなわけで、彦根の方角から文句なんか言われる
筋合いなんかございませんよ。そういいきっているような表情が良い。
こういうやりかたは非常に好きだ(笑)
巧いと思う。

散歩道コースにはちゃんと「とこにゃんに寄り道」と案内も出ている。
tk_mac1.jpg

アプローチがこうなっていて、一見安物の張りぼて看板ふうの後頭部から
先ず見せる。
tknyn2.jpg
見るものに過度の期待なんかさせないで、おもてにまわると、とぼけた表情。

実にうまいやり方だと思う。

しかも、ネーミング(笑)。
例の、『彦根のほう』の知名度をちゃっかり利用。
考えた人はあたま良いと思う。

町興しって、こういうやり方がいいと思う。



参考画像 彦根のほう

hikonenohou.jpg

はじめちょろちょろ なかパッパ

はじめちょろちょろ なかパッパ じゅうじゅう言うたら火を引いて赤子泣いても蓋取るな

BRC_035.jpg
電気炊飯器が壊れて、土鍋で炊いてます。

 調べると、土鍋では最初っから中火で炊き上げてよいようで、
コツは炊き上げ時の音を聴くことのようです。

 炊いてみると、ほんとに最初はちょろちょろと音がします。
水が沸き始め、中で米粒が踊り始めるとき、硬い米粒が鍋肌に当たり
ちょろちょろと音がします。

 点火から5分ほどたつと、パッパ・パッパと沸き立つ音がし始め、
糊分を含んだ泡が鍋の縁から出始めます。

中パッパ、ちょうど中ぐらいの工程です。
BRC_038.jpg
吹きこぼさぬように注意しながらこの工程が約6~7分

じゅうじゅう言い始め、羽釜を押さえている重い木の蓋の隙間から
蒸気が噴出し赤子が泣いてるような音がするはずですが、
うちの土鍋(純粋な鍋料理用)ではブツブツ言いはじめるだけで
残念ながら赤子は泣きません。
湯気がゆっくりとでて行き、余分な水分がなくなります。

羽釜をかまどにかけている場合は、じゅうじゅういえば燃えている焚き木を
かまどから引っ張り出して、熾き火蒸らしに入ります。
土鍋でガスコンロの場合は、単純にガスの火を止め、土鍋の余熱で
7分蒸らします。

そして炊き上がり
BRC_039.jpg
簡単。

ごはん粒がたって、つやつやのピカピカ
BRC_046.jpg
見た目どおり、物凄く美味しい。
圧力鍋で炊いても早くて美味しいですが、それ以上です。

炊飯って、簡単だし早いですね、意外と。
いや、そうじゃなきゃ主食に成り得なかったですよね。

いままで使ってきた、3合炊くときだけちょうどよく炊ける
1升炊きの電気釜、修理しなくても良いかもしれません。
もともと保温はしませんし、さらなる節電にもなりますねぇ。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

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