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2017-08

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ウィルキンソン ジンジャエールはドライのほうがマイルドで、しかも生姜は入ってないのか?

 ウィルキンソンのジンジャエールが大好きでして、先日ヨメが
「なんかさらに辛そうなのを売ってたよ。」
と買ってきてくれたのが、ウィルキンソンジンジャエールドライ。
willkin.jpg
手前がノーマルタイプ奥がドライです

飲んでみると、これが予想を裏切る甘さマイルドさ。
カナダドライクラスのマイルドさ。

なんだろなーと思って検索してみると、どうやらドライってのは生姜を乾燥させた
という意味のドライだとかで、乾燥させてマイルドになった生姜の味なんだそうです。

 そっかー、と思っていたんですが、検索の過程で意外なものを発見しました。
メーカのPDF文書なんですが
ttp://www.asahiinryo.co.jp/products/raw_materials.pdf
によると、原材料名:液糖・酸味料・香料。(※1)
一方ドライのほうは液糖・酸味料・香料・カラメル色素(※2)

 これは、ひょっとすると生姜入ってない?
いままで、「やっぱウィルキンソンは生姜効いてて美味いなー」とか思って
飲んでおりましたが。
ケミカル飲料でした(笑)わはは。でも美味い。

なので、これからもときどき飲みます。

(※1)原材料表示
表示を見ると液糖・酸味料・香料なので、3種類しか使ってないように見えますが
いわゆる一括表示というやつで、酸味料には酢酸・クエン酸・乳酸・アジピン酸など
(安倍司著 食品の裏側P117より引用)いろいろあるそうで、香料にいたっては
天然系600品目合成系96品目が一括表示できる(同書より)そうですから
あの生姜の効いた味と香りがすべて、調合の手品師によるマジックだったわけで
正味の話、びっくりしました。

(※2)カラメル色素
http://www.yotuba.gr.jp/life_2006/06320/life.htm
上記ページより引用
>カラメル色素(中略)Ⅱ~Ⅳは、糖類に亜硫酸化合物や、アンモニウム化合物の
>化学薬品を加えて作られています。
とあります。
ちなみに砂糖を煮詰めて作るのはカラメルI類だそうです。

 安倍司著 食品の裏側 東洋経済新報社 は、いわゆるアッチ系の電波本
じゃなくて読み物として非常におもしろいので、オススメっす。

テーマ:食べ物の写真 - ジャンル:写真

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