ニュー地底

熟読型写真ブログ・ニュー地底

2017-03

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匠プリント

_MG_7757.jpg

 カラーネガティブから正しく焼かれた美しいプリント。
一度そういうものの恩恵にあずかると、もうたいていのラボのプリントには猛烈な妥協をしてもなお、とうてい納得のいかないことのほうが多くなります。

 このところ、というよりネガをデジに替えようとし始めてからこちら、地底がもっとも困っているのが、ディジタルデータからの紙焼き。

以前、とあるプロラボの所長が胸を張って「私どもにお任せください」とおっしゃるから任せたら、再プリにつぐ再プリをお願いし続けることになり、「お任せください」な所長は途中から知らん振りし始めるし、とうとうこちらが『もうその店での紙焼きについてはあきらめてしまう』ことで決着したということもあったりして、ホント頭痛いんですよ。

 で、今回、匠プリントというのを試してみることにします。
プリントのサンプルデータをダウンロードして、送られてきた見本プリントを見比べて、納得いけば注文という仕組みだそうです。

ハイエストライトからハイライトへのトーンにごくわずかなマゼンタ浮きがあるものの今回の納品物ではそういうトーンが無いので、費用対効果を考えてOKなような気がします。
ネットでデータを送って納品は宅配便ですから、なんどもなんどもプロラボにダメだしするために通ったことを考えれば、かなり拘束時間と移動費も減らせそうです。

※色評価用蛍光灯の明るさが、モニタ(80カンデラに設定)とつりあわないため、一枚の写真に撮るとプリントが浅く見えますが、肉眼観察無問題です。
とりあえず、ここでためし焼きを注文してみようかとおもってます。


コメント

地底さんの美しいネガプリントを知っているだけに・・・
地底さんがOKならきっと良いサービスなのかなと想像します。
もちろん費用対効果が大切ですよね。

どうなるか楽しみです。
かなり期待しているのですが。

電塾でアスカネットの大野さんが、モニタとプリントのマッチングの話をした時、評価光はやっぱ明るすぎるので、黒テープのようなものを蛍光灯に(直にかどうかは分からないですが)貼っていました。

なるほど、そうですか。
プリント評価だけの場合は紙白を出すためにある程度の明るさが必要ですけど、モニタとのバランスをとるのに黒テープというのは良いかもしれませんね。
アイディアをくださってありがとうございます。
やってみます。

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