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2017-09

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手作りローテーブルの塗装(その5)

softab_rev.gif
 塗装には、オスモカラーウッドワックスのウォルナットを天板に。

脚部にはBRIWAX(ブライワックス)オリジナルのジャコビーン、IKEAのBEHANDLAグレージング・ホワイトは、天板裏に用いました。

最初はペンキ等で塗装をと考えていたのですが、 ペンキで塗ってしまうと、塗料の厚みで噛み合わせの具合が変わってしまいますから
今回ブライワックスオリジナル・ジャコビーンを用いました。
sftbl_paint001.jpg

含浸性の塗料で、ウェス(ボロ布)に少量つけて薄く延ばして木部に浸み込ませます。
塗料のような厚みが出ないので、組み込みの寸法が狂いません。
有機溶剤が入ってますが、速乾性で大変作業がしやすく、新品のラワン合板があっと
いうまに古道具になります。
sftbl_paint002.jpg

sftbl_paint003.jpg
傷やこぐち、導管部に濃く浸みて、古臭い風合いがでます。
安っぽい艶も出て古道具風に仕上がり、良い感じです。
ムク材の手斧仕上げや、虫食い焼け焦げなどのエージングを施した板材だと
ずいぶんと面白い仕上がりになると思います。

天板はオスモカラーのウッドワックス。
こっちはカルナバ蝋・大豆油・ひまわり油の植物油脂が主原料です。
室内で作業してもほとんど匂いが気になりません。
sftbl_paint004.jpg

これもウェスに浸して、薄く薄く塗り延ばしていきます。
一缶5,000円くらいするので高い感じがしますが、少量で驚くほど塗れます。
sftbl_paint005.jpg
浸透、乾燥までかなり時間がかかりますが、落ち着いたわずかな艶と控えめな着色で
厭きの来ない仕上がりが得られます。

天板の裏は、北欧DIYショップで売られているペイントを用いました。
有機溶剤は入っておらず、室内でも作業できます。
一回塗りだとほとんど木目が透けて見えるのですが、2度目のペイントで、一気に
ペンキ調に仕上がります。
狙ったとおりのチープな仕上がりになりました。
IKE_siro.jpg

塗装はこんな感じです。

テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用

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