モニュメントとか
予定の時間より少し早くつきそうだったので、途中乗換駅でスナップショット。

公共建築物につき物の、アートというかモニュメントというかオブジェクトです。
ジョエル・メイヤヴィツのセントルイス・アンド・ジ・アーチを思い出したりなんかしつつポチョッと(40Dのレリーズ音です)シャッター切ったわけですが、4つの鉢植えが気になりました。
絶対に、建築家なり作家なりがこんなことを意図するわけがない。
おそらくは、足元のカラータイルさえ要らないぐらいのものでしょう。純粋にアートとして存在させたいならば。
で、なんだかなぁ、と思って近づくと・・・
これなわけです。
鏡面仕上げの金属構造物。
床から突き出している、しかも接地の地点とは異なる位置で空中に存在する金属の構造物は、盲人にとって突然の障害物であることは間違いありませんが、こういう鏡面仕上げでは、乗換えを急いでいて小走り(良いことではありませんが)だったりすると視覚に障碍のない者なら激突の可能性も否めますまい。
事故が起こる前に防止の意味で鉢をおいたのか、それとも起こっちゃった後で対策として置いたのかはわかりません。
アートを設置するのなら、その場所にふさわしいアートを選んで、きちんとそれを活かせるかたちで設置すればよいのになぁと思った次第であります。
こんな不細工に展示をしなければならなくなるなんて、ちょっと残念な感じです。

公共建築物につき物の、アートというかモニュメントというかオブジェクトです。
ジョエル・メイヤヴィツのセントルイス・アンド・ジ・アーチを思い出したりなんかしつつポチョッと(40Dのレリーズ音です)シャッター切ったわけですが、4つの鉢植えが気になりました。
絶対に、建築家なり作家なりがこんなことを意図するわけがない。
おそらくは、足元のカラータイルさえ要らないぐらいのものでしょう。純粋にアートとして存在させたいならば。
で、なんだかなぁ、と思って近づくと・・・

これなわけです。
鏡面仕上げの金属構造物。
床から突き出している、しかも接地の地点とは異なる位置で空中に存在する金属の構造物は、盲人にとって突然の障害物であることは間違いありませんが、こういう鏡面仕上げでは、乗換えを急いでいて小走り(良いことではありませんが)だったりすると視覚に障碍のない者なら激突の可能性も否めますまい。
事故が起こる前に防止の意味で鉢をおいたのか、それとも起こっちゃった後で対策として置いたのかはわかりません。
アートを設置するのなら、その場所にふさわしいアートを選んで、きちんとそれを活かせるかたちで設置すればよいのになぁと思った次第であります。
こんな不細工に展示をしなければならなくなるなんて、ちょっと残念な感じです。
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