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2017-11

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夏休みの木工作・スピーカーの続き

さて、ずいぶんと間が開いてしまいましたが、スピーカーです。

srk_mosm.jpg

組み上げ、接着も完了してこのあとは磨いて塗装です。
白木のスピーカーもこれで見納めです。


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オーディオマニアじゃございません

 自分でスピーカーとか作っちゃってますから、きっと地底は
オーディオマニアなんだろう、とか思われるかも知れませんが
そうではありません。
nkn131.jpg

私にとってステレオ装置は、音楽を楽しむための手段に過ぎず、目的では
ありません。
krkbc203.jpg

あるていど良い音、というか自分が適当なぐあいで納得できるところで
楽しめれば、それでよいのであります。

そんなわけです。



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鬼目ナットの鬼目とは

鬼目ナットの鬼目ってなんなんでしょうか。
spmk00431.jpg
鬼 鬼瓦とか鬼皮とか、ごっつい感じで 目 ですからね。
なんなんでしょう。さっぱりわかりませんが便利です。

たびたび取り外しが必要なねじ止め部分で、なおかつ緊結が必要な場合重宝します。

・鬼目ナットの使い方
板に穴を開けてナットを埋め込み、そのナットに合うボルトで取り付けたいものを締め
付けて取り付けます。
ナットですので、板に木ネジで直接ねじ込むのと違い何回でも取り付け物の取り外し
が可能で(鬼目ナット自体は外せません)、またガッチリとりつけることができます。

ナットを埋め込む板材に、ナット指定の穴(たいていはナットに附属した説明書に
書いてあります)を開け、そこにヘキサゴンレンチでナット本体を締めながら、板に
埋め込んでとりつけます。
玄翁(とんかち)で叩き込むタイプと、写真のようにヘキサで締めこむタイプがあります。

spmk00432.jpg

 今回はM4×10という規格の鬼目ナットを使いました。
M4は、ナットの受け側のねじ径が4ミリということなので、ボルトも4ミリを用います。
M4X10の10は、ナット本体の全長です。15ミリ厚の板材にナット埋め込み用の穴を
貫通させない形で埋め込む場合、10ミリが工作精度上の限界だと思います。

今回はスピーカーボックスなので、スピーカーユニットの開口部とバスレフポート
(ズンドコ用の穴)以外は開けないようにする必要があります。


 ボルトはステンキャップというボルトを使います。
ステンはステンレス。
キャップボルトというのは、写真のボルトのようにヘキサゴンレンチ(六角棒)や
トルクスレンチを使って締めるボルトのことを言うようです。

ホームセンターなどでは、「M4×20ミリのステンキャップボルトください」といえば、
すぐ判ってもらえます。
M4X20の20はボルトのネジ部分の長さが20ミリということです。
スピーカーユニットの厚み、受け側のナットの深さ(今回は10ミリ)を勘案して、
適切なサイズを選びます。



鬼目ナットを真横から見るとこういう感じです。
spmk00435.jpg
向かって右が、板材取り付け穴の開口部、左が穴の底となります。

spmk00433.jpg
取り付けるのはこういう感じです。

 鬼目ナットは亜鉛鋳物などでできているようで、締め込みに力をかけすぎると
かんたんに六角レンチ穴が割れてしまい、にっちもさっちも行かなくなります。
捨て板に穴を穿ち、なんどか練習しないと痛い目を見ます。
地底は、見ました。

そんな感じです。

※ちなみにホームセンターで買い求める場合、さほど数が売れる商品ではないので
売り場担当者が知らない場合もあります。
仕入れ担当と売り場担当が別で、商品知識に差があるからだと思います。
一人に訊いてダメでも、あきらめず工具等に詳しい人をあたって訊くとちゃんと
在庫があったりします。



この情報が役に立ったなぁとお思いになった方は、
かしわ手を打ってくださるとうれしいです。

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手作りスピーカーの手作りスタンド

さて、スピーカーのほうですが、
spstd_sks122.jpg
スタンドも作ってます。
集成材を貼りあわせ厚みを出して、さらに貼りあわせて脚にします。

なんか、このまま他のものに使ってみたいような美しさです。


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で、ダブルバスレフとは

なにかって、事なんですが・・・。

 スピーカーっていうのは、紙の板を電磁石で前後に振動させて
音をだす装置です。
そんな仕組みで、バイオリンもフルートも小鳥のさえずりも硝子の
割れる音も、Marshallアンプからあふれるレスポールのサウンド
もバスドラのドスドスっていう音も、もうなにもかも再現してくれます。

紙(その他の素材もありますが)の円盤が動いているだけ、なのに
です。
考えてみると、すごいもんです。

で、今回地底が取り組んでいるのは、ダブルバスレフという方式だ
そうです。
他人事みたいな言い方ですが、もともとあまり詳しくないのです。

で、その仕組みはというと、スピーカーの後ろからでてる音(基本的に
前と同じ音が出る仕組みだそうですが)の高音を吸収したのちに、
第一チャンバーと第二チャンバーで中低音を増強させて、低い音を
出すようになっているとの事です。

第一チャンバーで、先述の吸音四面体が、チャカチャカを吸ってます。
db_bsrf123.jpg
想像ですが、こういう感じに違いありません。



(完全な余談ですが・・・
テキストレイヤーにレイヤー効果をかけた後で一部を下部レイヤーと
融合させるのって難しいんですね。
スマートオブジェクトに変換→レイヤーマスクを追加→グラデーションで
レイヤーマスクを塗りつぶし、とやりましたが、もっとかんたんな
方法って無いものですかね。)

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